マシンビジョンライティング株式会社
Machine Vision Lighting Inc.
 

2018/07/23


・弊社の代表が講師を務める照明技術セミナーの基礎編が、国の公的機関、千葉幕張の高度ポリテクセンターにて、 7月17,18日、19日,20日 の2日間ずつ計4日間、本年度の皮切りのセミナーとして開催されました。




・本シリーズは、毎年、基礎、応用、実践編に分けて、各2日間ずつ年に2クール実施していますが、本年度は希望者が多く、早速初回の基礎編から、急遽補講を設定させて頂きました。 


・元々、7月19日,20日の2日間のみの予定でしたが、キャンセル待ち多数となったため、その前2日間の 7月17,18日を補講として開催したものですが、両者とも定員満杯で開催され、参加者は皆真剣に聴講されていました。


・それでは、以下、今回の受講者の生の声をもって、ご報告に変えさせていただきます。


〈参加者の声(アンケートより)〉

・実例がすぐに使えそうなものが多く、良かった。

・平行度の関し、駆け足で難しかった。

・テキスト順での説明とPPTの内容が順不同で、記載していない部分をメモすると、付いていくのに大変。(申し訳なかったです。PPTはテキスト順ではなく、2日間でうまく順を追って理解できるように、再構成してあります。)

・照明の種類、特徴、ケーススタディー等が、もっと知りたかった。

・偏光の特性や鏡と紙での明視野と暗視野などが大変訳に立った。

・平行度の高い光と低い光でのS/Nの違いを知りたい。 →応用編で、より深く説明いたします。

・撮像時の照明の当て方や基礎理論が役に立った。

・習ったことを、すぐに実習で確認できて良かった。

・ラティングの考え方や、直接光と散乱光の部分が大変訳に立った。

・分散反射について、より深く知りたい。→応用編では、この部分にターゲットを当てて、より深く説明いたします。

・習ったことを、すぐに実習で確認できて良かった。

・根本的な暗視野/明視野の考え方、色について、光の変化要素が4つある、などが大変役に立った。

・ライティングの応用例で、S/Nの最適化の考えた方が大変役に立った。

・ライティング実習では、暗視野/明視野を体感できたことと、光/色の三原色が理解できたことが大変良かった。

・金属面などでの分散直接光にについて、より深く知りたい。→応用編で、より深く説明いたします。

・複数の表面をもつワークの検査を一気にできるのがVISA照明、という理解でよろしいでしょうか。 →VISA照明では、物体表面の3D情報がそのまま取得できるので、そのご理解で宜しいかと思います。

・座学と実習の両者を経験することで、何故そうなるかを理解できた。

・ライティングの基礎理論としての直接光/散乱光の違いが、大変役に立った。

・応用例では偏光特性が、大変役に立った。

・可視光以外の特性などを、より深く知りたい。

・照明の基礎を実験を交えて学ぶことができて、良かったです。

・偏光について、少し駆け足だった。→申し訳ないです。偏光についてはもう少し、実習を加えた方がいいようですね。実は、今回はVISA照明の説明のため、これを少しだけ端折って、説明だけに留めました。

・VISA照明を見ることができて、良かったです。

・現場で使用している照明系の作用について、深く知ることができた。

・少し名前の出たドーム照明など、その他の照明についても、どのような特性があるのか知りたいと思いました。→貴重なご意見として、今後、検討させていただきます。

・説明が非常に分かりやすく、楽しみながら講義を受けることができました。ただし、私自身の基礎知識が足りず、想像で補完していたので、改めて書籍を読むなどが必要と感じた。→疑問があれば、お気軽にご質問頂いて結構ですよ。これもセミナー受講者の特典です。

・説明が非常に分かりやすく、楽しみながら講義を受けることができました。ただし、私自身の基礎知識が足りず、想像で補完していた

・直接光、分散直接光、散乱光のの違いと、それを体感できたことが、大変役に立った。

・応用編と実践編の内容を、より深く知りたい。

・スライドで基礎の学習→実習で確認の流れも用ですが、実習で各々が発見→スライドで整理の流れも印象に残りやすいのでは。 →ご意見、どうもありがとうございます。今後、そのような流れも、トライしていきたいと思います。

・実物を触ってみることができ、理解が深まった。

・教科書に書き込みたかったが、説明している場所が分からず、改善して欲しい。→ご意見、どうもありが等ございます。PPTでは引用箇所をできるだけ明示しているのですが、引用では無い場合に関連頁がどこか、分かるように工夫してみます。

・物体や色の認識について、大変役に立った。

・従来の考え方を、変えることができた。→素晴らしいです。私が最も訴えたい「照明のパラダイムシフト」ですね。

・ライティング設計の手順について、より深く知りたい。→応用編の第4章 照明システムの最適化設計 で詳述しておりますので、応用編を受講されるか、書籍の記述をご参考になさって下さい。

・実習を入れることで、体験的に学ぶことができた。

・ライティングの重要性をすごく理解できたことが良かった。帰って、見直します。→弊社の技術コンサルを是非ご利用下さい。

・金属のフラット面、凹凸面の打痕検出に、VISA照明を検討してみたいです。→今回より、セミナー受講者の特典として、初回の味見実験のみ、無料で対応させて頂くことにしますので、是非ご利用下さい。

・VISA照明の導入を検討する場合、費用はどのくらいからかかりますか。 →まずは、初回のみ無料の味見実験から、有料ですが5〜6時間程度の実験検討を進め、検出できることをご確認頂いた上で、VISA照明をご購入頂いてn数増しは御社で進められる、という流れが宜しいかと思います。(具体的にお引き合い頂ければ、御見積を差し上げます。)

・拡散光・平行光の違いが、大変役に立った。

・光切断法による形状計測事例、寸法計測事例など、適した照明を含めて、より深く知りたい。→光切断ではレーザーを使うのが一般的だと思われますが、現時点で弊社ではレーザーを扱っておらず、もし要望があれば、レーザー案件に強い会社を紹介させて頂きます。

・体系的に知識を学べたのが、良かった。

・体系的にまとまっている点、あやふやな点へのストレートなアプローチが、大変役に立った。

・色の法則や混色の実際、対象ワークの表面状態の見極め方や、立体角の求め方などを、寄り深く知りたい。→まさに、応用編、及び実習編の内容なので、受講されることをお薦めします。

・理論から実習は良かったが、教科書にない図がメモれないのは、悪かった点。→申し訳ないです。確かに、テキストにはない図や説明が、PPTには含まれていますが、これらは連載中の論文から引用されているものがほとんどで、いずれ書籍として編纂されますので、ご期待下さい。(産業開発機構刊、新マシンビジョンライティング①〜順次発刊予定)

・VISA照明の情報のご提供、是非お願いします。

・なるほど、ということばかりで、具体的で分かりやすく、体感することでより理解が深まり、大変役に立った。

・明視野と暗視野について、具体例によってイメージが具体的にでき、照明の違いによる見え方の違いを実感でき、大変良かった。

・今まで何となく使っていた照明の意味が、少し理解できました。

・講義が大変分かりやすく、2日間楽しく聴講できました。

・全体的に、より深く探求したいと思った。

・多岐に亘る話を聞くことができてよかった。

・分散直接光について、大変役に立った。

・偏光について、より深く知りたい。

・2日目の内容の時間を多くして欲しかった。→申し訳ないです。随分と詰め込んでいるのですが、やはり2日間では限りがあります。3日間のセミナーも、当初からの課題なので、それも検討してみます。

・マシンビジョンの基礎的な考え方を知ることができ、大変良かった。

・人間の視覚処理とマシンの画像認識の違いを初めて知ることができました。

・今使用しているライティングが論理的に評価できる様になるという点で、新たな技術・知識が深まったと言える。

・照明の重要さを実感できた。

・照明について理論的に初めて学ぶことができた。

・知らなかった知識ばかりで内容は難しかったが、勉強になりました。


〈今後の予定〉…………………………………………………………………………………

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術」(基礎編)


   2018年  7月17(火),18(水) 補講決定 済み

   2018年  7月19(木),20(金) 済み

   2018年10月11(木),12(金)


(基礎編:カリキュラム詳細)

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2018/V0081.html



・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編)」


   2018年  8月  9(木),10(金)

   2018年11月15(木),16(金)


( 応用編: カリキュラム詳細)

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2018/V0091.html



・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編)」


   2018年  9月  6(木),  7(金)

   2018年12月13(木),14(金)  


( 実践編: カリキュラム詳細)

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2018/V0191.html


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・参加希望の方は、

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2018/index2.html

を開いて、画像・信号処理を選択すると応募状況が表示されますので、高度ポリテクに直接、お申し込みください。


なお、キャンセル待ちでも、これにお申し込み頂くことで、一定の人数に達すると補講もさせて頂く予定ですので、奮ってエントリー願います。



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