マシンビジョンライティング株式会社
Machine Vision Lighting Inc.
 
2020/09/14



・本年は、新型コロナ感染対策のため、例年5月から1クール目を実施の所、9月から2クール分をまとめて実施させて頂くことになりました。



・今回は、全4シリーズの内の最初の基礎編で、セミナータイトルでは、
「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術」
となっており、2020年9月8,9日と10,11日に続けて2回、開催されました。



・また、弊社では、本セミナーに加えて、V-ISAメソッドをご理解いただいた上で、多くの方々にこれをご採用いただくため、 毎回、セミナー受講者の特別特典として、初回案件のみ、V-ISA照明による味見実験を無料で提供させて頂いております。

・今回は、コロナ禍の中、最初に開催される照明技術セミナーとなり、逆に、随分と新鮮な感覚を感じながらの講義となりました。


・感染対策のための大型アクリルパネルを通して、ピンマイクを付けての講義となりましたが、受講生の方の質問はやはり聞き取りにくく、大きな声でお願いしたこともあり、いつもよりその分、活性化した講義になったように感じました。


・実習時に受講生の側に回るときにはフェイス・シールドを装着しましたが、実習時には部屋を暗くすることもあり、違和感なく、いつも通りに進めることが出来たと思います。




・以下、参加者の声を掲載し、開催のご報告に代えさせて頂きます。

・基礎理論では光・色の三原色、応用例では偏光と偏光フィルタを使用した例や実習などが役に立った。

・光による物体認識のメカニズムについて、より深く知りたい。→実践編では、基礎編と応用編の本質部分を理解するということを目指しますので、応用編、実践編と続けて受講されることをお薦めいたします。

・実習の進みが早いと感じるときがあった。→出来る限り、皆さんの進捗に合わせているのですが、申し訳ありません。今後、更に注意しながら進めます。

・直接光、散乱光の使い分けの部分の基礎理論が大変役に立った。→この部分が、照明の極意となっている部分ですので、応用編、実践編、発展編と続けて受講頂くと段階を追って理解を深めて頂く事が出来ると思います。

・説明と実習がセットで、良かったです。

・資料が書籍のため、分かりやすくて良かったです。

・光の三原色、色の三原色の加法混色、減法混色や、直接光と散乱光の応用例等を実習で実際に確認できたことが、大変役に立った。

・大変役に立つ内容でした。今後もぜひ、受講させてください。ありがとうございます。 →楽しみにしております。

・基礎理論としての画像生成過程について理解できました。

・実習では、理論を実際に体験できておもしろく、大変役に立った。

・画像処理の例が、もう少し知りたかったです。→本講は画像処理システム向けの講義ではありますが、画像処理例の詳細は、そちらを専門としたセミナーにご参加頂けると宜しいかと思います。

・内容が非常に分かりやすく、面白かったです。→ありがとうございます。

・光の性質について、認識を改めることができました。

・ワークの光に関する特性を、照明の設計にどのように反映させるかについて、具体的なことを学ばせて頂いたのですが、実践的な例をもう少し知りたいと感じました。→ありがとうございます。応用編、実践編、発展編と続けて受講頂くことをお薦めいたします。

・先生のお話が分かりやすく、内容をよく理解できたと思います。

・基礎理論としては、論文を読んでも理解できない部分が理解できたが、応用例は、分かるような、分からないような…。→ご指摘、ありがとうございます。確かに、狐につままれたような気になられたかも知れませんが、それが真実です。

・理屈としては難しいですが、まさに目からウロコといった内容で、今後は実践的に物理イメージを身につけて、役に立てたいと思いました。→簡単なご質問等は無料ですので、今後、実践の過程で行き詰まるようなことがあれば、ぜひ、なんなりとご質問ください。

・直接光と散乱光の違いや、実習を通して応用を学べたことが大変役に立った。

・実習では、実際に照明を当てて、RGB/CMYの見え方の違いや、表面の見え方の違いを知ることができ、大変役に立った。

・マシンビジョンのライティングに関して、現象の理由も踏まえて説明が為されていて、分かりやすかったです。

・基礎として重要と思われる事がまとめて実習でき、大変役に立った。

・実習があって良かった。投影資料を頂けますか?復習します。→申し訳ございません。PPTの内容そのものは、版権の都合もあり差し上げられませんが、お持ち帰り頂いたテキストからの引用がほとんどですので、そちらをご参照頂きたく、よろしくお願いいたします。

・基本的なところから体系的に学べたので、知識が整理できた。また、実習があったので、知識や学んだことの理解が深まった。

・直接光と散乱光の違いと考え方が、大変役に立った。

・実習条件をパワポで示して頂けるとより良かったです。→ご提案、どうもありがとうございます。早速、採用させて頂きます。

・体系的に照明が学べ、今後のアルゴリズム開発に活かせそうです。

・照明理論について理解が深められ、役に立った。

・直接光や散乱光、S/Nについて、より深く知りたい。→ぜひ、応用編以降の受講をお薦めいたします。

・実習が多く体験できて、理解しやすかった。

・直接光と散乱光での見え方の違いが、大変役に立った。

・座学と実習が良い具合にあり、飽きることがなかった。

・ヒューマンビジョンとマシンビジョンの違いに関する基礎理論、及び、分散直接光と散乱光の分離や、紙と鏡の実習などが、大変役に立った。

・散乱光と広範囲に拡がる分散直接光の物理的な差異に関してより深く知りたいと思いましたが、本を読んで理解できました。

・マシンビジョンライティングという世界があるということを認識できたことが、一番の収穫でした。2日間に亘り、ありがとうございました。→それは、良かったです。ぜひ、今後のお仕事に役立てて頂きたいと思います。

・直接光は照明の輝度と反射率によって、散乱光は照度と散乱率によって明るさが変化するという基礎理論によって、経験則やトライ&エラーによるライティング検討から脱却できる見通しが得られ、大変役に立った。→それこそ、このセミナーの目指すところです。

・応用例に関しては、どうしてそうなるかを理論的に説明頂けたことが、大変役に立った。→それで、初めて応用が利くようになるのです。

・実習で体感することで理解が深まり、実務に使えるイメージができ、大変役に立った。 →講義をした甲斐があるというものです。頑張ってください。

・V-ISA照明の原理的な理解がまだなので、上位講習も受講したい。 →楽しみにしております。

・元々、原理も分からないが、V-ISA照明に興味があり、課題解決につながると思っていた。 →楽しみにしております。

【以上、具体案件等に関するご質問、ご提案は、掲載しておりません。】


〈今後の予定〉…………………………………………………………………………………

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(基礎編)」
   2020年  9/  8(火),  9(水) 実施済み 
   2020年  9/10(木),11(金) 実施済み 
( 基礎編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0081.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0082.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編)」
   2020年10/13(火),14(水) 
   2020年10/15(木),16(金)  
( 応用編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0091.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0092.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編)」
   2020年  7/16(木),17(金) 中止決定 
   2020年11/19(木),20(金) 申込み多数の場合は、追加開催を検討  
( 実践編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0192.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(発展編)」
   2020年  8/20(木),21(金) 中止決定 
   2020年12/17(木),18(金) 申込み多数の場合は、追加開催を検討
( 発展編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0292.html

……………………………………………………………………………………………………
・参加・変更希望の方は、
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/01_05.html
を開いて、必要な申し込み書類をダウンロードし、高度ポリテクに直接、お申し込みください。

※ なお、キャンセル待ちでも、これにお申し込み頂くことで、
一定の人数に達すると補講を開催させて頂く予定ですので、
奮ってエントリー願います。


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