マシンビジョンライティング株式会社
Machine Vision Lighting Inc.
 
2020/10/30



・本年は、新型コロナ感染対策のため、例年5月から1クール目を実施の所、9月から2クール分をまとめて実施させて頂くことになりました。



・今回は、全4シリーズの内の2番目の応用編で、セミナータイトルでは、
「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術 応用編」
となっており、2020年10月13,14日と15,16日に続けて2回、開催されました。



・また、弊社では、本セミナーに加えて、V-ISAメソッドをご理解いただいた上で、多くの方々にこれをご採用いただくため、 毎回、セミナー受講者の特別特典として、初回案件のみ、V-ISA照明による味見実験を無料で提供させて頂いております。

・今回は、コロナ禍の中、第3回目と4回目の照明技術セミナーとなります。受講者の方々は、出張規制などがある中でご参加頂いたこともあり、皆さん真剣に学ばれる姿勢に、講師も背筋が伸びる思いでした。


・前回同様、感染対策のための大型アクリルパネルを通して、ピンマイクを付けての講義です。


・実習時には、フェイス・シールドを装着して、実習内容を直接指導致します。




・以下、参加者の声を掲載し、開催のご報告に代えさせて頂きます。

・基礎理論では輝度と照度の違い、応用例では照射立体角と観察立体角の関係、実習では梨地金属との関係、などが大変役に立った。

・V-ISA照明の仕組みの詳細を、より深く知りたい。→発展編では、実際にV-ISA照明を使用して実習を行うので、発展編へのご参加をお薦めします。

・ライティングの基礎理論では、照射立体角と観察立体角の関係をイメージでき、今後のシステムの検討に役立つと思います。

・実ワークをイメージしながら考えられ、システム設計の面白さを実感できました。

・V-ISA照明の応用について、もっと知りたい。→発展編では、V-ISA照明の応用例を中心に実習しますので、発展編へのご参加をお薦めします。

・(講師の照明設計に対する)考え方を説明されていたので、納得しやすかったです。

・照射立体角と観察立体角という考え方を学ぶことができ、大変役に立った。 →照明設計、ひいては撮像光学系の設計に於いては、この考え方が必須ですが、これをまともに学べるのは当セミナー以外では、恐らくないと思います。

・基礎理論では、前回の受講が約1年前だったため、復習になった。
・応用例として、立体角要素は、今後の設計に役立ちそう。
・実習では。実際に手を動かすことで、理論のイメージがしやすかった。
・撮像環境構築の際に目的があったので、環境の最適化について学ぶことができ、大変良かった。→お役に立てて、良かったです。

・理論を実際に体験することで理解が深まった。

・良かった点として、立体角要素の考え方を知ることができた。
・悪かった点として、宗教的な話はライティング技術への理解を深めるのに必要か。→ご意見、どうもありがとうございます。私のこれまでの様々な方々とのコミュニケーションの中で、特に日本人に決定的に欠落している正しい宗教観こそが、照明設計の根本的な考え方を支えている、物体存在とその視覚認識の構造を正しく理解するための必須事項となっていると確信します。次の実践編では、さらにこの本質論に近づいて参りますが、参加された多くの人が異口同音に「目から、ウロコ」と言われておりますので、ぜひご参加をお薦めします。

・雑談の中にも、知っていて良かったと思えることがあるので、今まで通りの内容で良いと思いました。 →ご意見、どうもありがとうございます。

・実習を交えての講習であったため、参考になった。

・現象についての原理・理論付けがされ、どうしてそうなるか理解できるところが、大変役に立った。

・応用編が初めての受講だったので、基礎編を聞いておきたかった。→ご意見、どうもありがとうございます。ただ、順番としては、どれから先に受講されてもいいように配慮しておりますので、応用編を受講したので、基礎編は受講しなくてよいかというと、決してそんなことはなく、基礎編、応用編、実践編、発展編、それぞれに共通する事項も有りますが、各編で目指している理解の度合いやアプローチの方向が異なり、なにより各編で異なる内容の方が多いので、ぜひとも全編を受講されることをお薦めします。

・実習と理論を平行して行うため、実際の現象が実感できて良かった。→どうもありがとうございます。実習は、物体と光との相互作用である光物性を、様々な観点から理解できるように組まれておりますので、その妙を味わって頂ければ本望です。

・照射立体角、輝度を、どの天でも同じにする方法について、相談したい。→それにつきましては、発展編で、原理から明確にして参りますので、ぜひ発展編の受講をお薦めします。

・応用例では、物体の分光特性、照明のスペクトル分布、カメラの感度特性による明るさ計算が、大変役に立った。

・ライティングの基礎理論として、照射立体角と観察立体角の考え方が、大変役に立った。

・基礎理論、応用例、実習とも、大変役に立った。(物体から放射される光は、)反射しているものと今まで思っていましたが、物体光であることが分かりました。また、物体光の分類が重要ということも分かり、今後の業務に役立たせたいと思います。→このことは、この世が多次元構造をしており、三次元世界だけで成り立っていないことを前提として、初めて本当に理解できる事なので、このご感想は本当にすばらしいです。

・最後のXSLでの計算、ピント合うところの数値と消えるところの数値で、何を求めたのか、まだ頭の中が整理できていません。→テキスト「マシンビジョンライティング応用編」のp.258 図14.1をご覧下さい。

・ライティングの基礎理論で、V-ISA照明の円錐の図の意味が理解できた。→良かったです。照射立体角という考え方は、これまであまりポピュラーではなかったので、とっつきにくいかも知れませんね。

【以上、具体案件等に関するご質問、ご提案は、掲載しておりません。】


〈今後の予定〉…………………………………………………………………………………

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(基礎編)」
   2020年  9/  8(火),  9(水) 実施済み 
   2020年  9/10(木),11(金) 実施済み 
( 基礎編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0081.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0082.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編)」
   2020年10/13(火),14(水) 実施済み
   2020年10/15(木),16(金) 実施済み 
( 応用編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0091.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0092.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編)」
   2020年  7/16(木),17(金) 中止決定 
   2020年11/19(木),20(金) 申込み多数の場合は、追加開催を検討  
( 実践編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0192.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(発展編)」
   2020年  8/20(木),21(金) 中止決定 
   2020年12/17(木),18(金) 申込み多数の場合は、追加開催を検討
( 発展編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0292.html

……………………………………………………………………………………………………
・参加・変更希望の方は、下に示すURLのスケジュール表の画像・信号処理分野で、申込み状況を確認し、
https://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/index2.html

下に示すURLを開いて、必要な申し込み書類をダウンロードし、高度ポリテクに直接、お申し込みください。
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/01_05.html


※ なお、キャンセル待ちでも、これにお申し込み頂くことで、
一定の人数に達すると補講を開催させて頂く予定ですので、
奮ってエントリー願います。


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