マシンビジョンライティング株式会社
Machine Vision Lighting Inc.
 
2020/12/09



・今回は、全4シリーズの内の3番目の実践編で、セミナータイトルでは、
「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術 実践編」
となっており、2020年11月19,20日の1泊2日で開催されました。



・弊社では、V-ISAメソッドをご理解いただいた上で、
多くの方々にこれをご採用いただくため、 
毎回、セミナー受講者の特別特典として、
初回案件のみ、
V-ISA照明による味見実験を無料で提供させて頂いております。

・今回は、コロナ禍の中、第5回目の照明技術セミナーとなります。受講者の方々は、出張規制などがある中でご参加頂いたこともあり、講師の方も力が入った講義となりました。


・前回同様、感染対策のための大型アクリルパネルを通して、ピンマイクを付けての講義です。


・実習時には、フェイス・シールドを装着して、実習内容を直接指導致します。




・以下、参加者の声を掲載し、開催のご報告に代えさせて頂きます。

・ライティング実習が、役に立った。
・V-ISA照明の構造について、より深く知りたい。 →発展編では、実際にV-ISA照明を使用して実習を行うので、発展編へのご参加をお薦めします。

・自身の開発テーマの課題に対するアイディアが浮かんだ。→すばらしい!実践編で、マシンビジョンライティングの本質部分を掴まれた証拠ですね。

・ライティングの基礎理論、応用例、実習、共に大変役に立った。→実践編では、ライティングの本質を理解して頂く事に主眼を置いているので、あとあとゆっくりとその内容が染み渡ってくることだと思います。

・基礎理論では、応用編で教わった内容を噛み砕いて理解できたところが、大変役に立った。

・ライティングの応用例では、偏光フィルタの使い方が、大変役に立った。→これも、偏光の本質をご理解頂くための実習でした。

・ライティング実習では、「色を消す」実習とその考え方が、大変役に立った。→色を消す、という実習を通して、色の本質を掴まれたことと思います。

・V-ISA照明の応用について、もっと知りたい。→発展編では、V-ISA照明の応用例を中心に実習しますので、発展編へのご参加をお薦めします。

・透明体のライティングについて、より深く知りたい。→透明体というのは、光を透過するから透明なわけですが、物質として存在する限りは、光の4つの変化要素のどれかが、必ず変化します。別途、弊社の技術コンサルを利用されることを、お薦めします。

・理論の説明と実習のボリュームのバランスが良く、分かりやすかったです。 →どうも、ありがとうございます。これも、これまでに多くのご意見を頂いているからだと思います。

・光と光子の関係部について、より深く知りたい。→私も、知りたいです。

・講演実技を含め、新しい気付きがあった。→こういう声が、一番嬉しいです。

・直接光と散乱光、明視野と暗視野のどちらを最適化するか、というポイントは良かったが、実習では、結局、うまく見られずに終わった。→それは残念。あと、もう少しでしたね。実は、この最適化の所が、簡単そうに見えて、一番難しいところなのです。

・ライティングの基礎理論で、4つ(の変化要素)に分けて最適化を図るところが、大変役に立った。→これが、マシンビジョンライティングの原点です。

・V-ISA照明について、より深く知りたい。→発展編を、お楽しみに。

・実習が多く、分かりやすかった。
・基礎、応用の復習となったところが、良かった。
・V-ISA照明を”簡単”に説明する方法を知りたい。→これは、社内に対してでしょうか。詳細は、発展編に譲りたいと思いますが、要は、物体の形状や光物性の変化を、定量的に反映した画像を得ることが出来るのが、V-ISAメソッドの神髄です。それではじめて、そのあとの画像処理が的確に実施できることになります。

・V-ISAメソッドが、いまいち理解できない。 →ご意見、どうもありがとうございます。ぜひ、発展編の受講をお薦めいたします。

・明るさの基準の制定など、実際に使用しているところがより明確にでき、専門的な知識および技能・技術が深まり、これまでの仕事(業務)を理論的に整理することができた。

・最適化の方法論が、理解できた。→ここまでいけば、免許皆伝です。

【以上、具体案件等に関するご質問、ご提案は、掲載しておりません。】


〈今後の予定〉…………………………………………………………………………………

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(基礎編)」
   2020年  9/  8(火),  9(水) 実施済み 
   2020年  9/10(木),11(金) 実施済み 
( 基礎編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0081.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0082.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編)」
   2020年10/13(火),14(水) 実施済み
   2020年10/15(木),16(金) 実施済み 
( 応用編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0091.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0092.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編)」
   2020年  7/16(木),17(金) 中止決定 
   2020年11/19(木),20(金) 実施済み  
( 実践編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0192.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(発展編)」
   2020年  8/20(木),21(金) 中止決定 
   2020年12/17(木),18(金) 申込み多数の場合は、追加開催を検討
( 発展編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0292.html

……………………………………………………………………………………………………
・参加・変更希望の方は、下に示すURLのスケジュール表の画像・信号処理分野で、申込み状況を確認し、
https://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/index2.html

下に示すURLを開いて、必要な申し込み書類をダウンロードし、高度ポリテクに直接、お申し込みください。
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/01_05.html


※ なお、キャンセル待ちでも、これにお申し込み頂くことで、
一定の人数に達すると補講を開催させて頂く予定ですので、
奮ってエントリー願います。


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