マシンビジョンライティング株式会社
Machine Vision Lighting Inc.
 
2020/12/29



・今回は、全4シリーズの内の最後に位置する発展編で、セミナータイトルでは、
「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術 発展編」
となっており、2020年12月17,18日の1泊2日で開催されました。



・弊社では、V-ISAメソッドをご理解いただいた上で、
多くの方々にこれをご採用いただくため、 
毎回、セミナー受講者の特別特典として、
初回案件のみ、
V-ISA照明による味見実験を無料で提供させて頂いております。

・今回は、コロナ禍の中、第6回目の照明技術セミナーとなります。特に、第3波として、受講者の方々は、所属元の出張規制などがある中で、これだけは、ということでご参加頂いたこともあり、講師の方も力が入った講義となりました。


・前回同様、感染対策のための大型アクリルパネルを通して、ピンマイクを付けての講義です。


・実習時には、フェイス・シールドを装着して、実習内容を直接指導致します。



・以下、参加者の声を掲載し、開催のご報告に代えさせて頂きます。

・V-ISA照明の実機を用いたライティング実習が、大変役に立った。

・観察立体角と照射立体角のコントロールに関する基礎理論が、大変役に立った。

・V-ISA照明の使用方法と、その撮像画像の3D化の実習が、大変役に立った。 

・V-ISAの照明位置、絞り位置の調整方法等に関する理論が、もう少し深く知りたかった。→ご意見、どうもありがとうございます。次回以降の進め方の参考にさせて頂きます。 

・マシンビジョン(機械の視覚)と、ヒューマンビジョン(人間の視覚機能)の異なる点が明確にされたことが、大変役に立った。 →普通は人間の視覚機能と同じように考えられがちなので、この点の理解が進むと、マシンビジョンの構築や設定の仕方が見えてくるところです。

・V-ISA照明で撮像した画像を3D高低画像にする変換するソフトについて、より深く知りたい。→現状はHALCONのPhotometric stereo を使用しておりますが、これも専用ソフトではなく、現状は開発中となっております。

・フィルターの扱い等では、指だけでも手袋のようなものがあればよかった。→ご意見、どうもありがとうございます。実は、私も気になっているところなのですが、やはり、素手で触るというのは抵抗がありますよね。

・ライティングの実習で、実際にV-ISA照明が使用でき、良かったです。→どうもありがとうございます。これを機会に、導入をお考えください。

・フィルターが沢山有るのですが、今まで客先毎でカスタマイズしてフィルターを製作したモノモ有ると思いますが、そのフィルターが例えばやりたいことにマッチしたときは同じものが使えるのでしょうか。→確かにカスタマイズ品もございますが、これは原則、同じものをご提供することができません。少なくとも使用して頂いたものは、全て弊社のオリジナルですので、どなたでもご使用頂けます。

・来年度の予算で購入したいと考えているのですが、フィルターは別売りでしょうか。→別売りで、提供させていただいております。こちらを、ご確認ください。

・3D化のソフトやそのソフトのライセンスは別売りだと思いますが、価格はどの程度でしょうか。→専用ソフトに関しては現在検討中ですので、決まり次第、お知らせいたします。

・ライティング実習で、V-ISA照明に触れることができ、テレセントリックレンズなど、高価な機材を使用でき、大変役に立った。 →確かに、この発展編は、本セミナーシリーズ中、最も高価な機材を扱うものとなっており、はっきり申しあげて厚労省所管の高度ポリテク様だからできるもので、民間のセミナーでは体験できないものだと思われます。

・V-ISA照明の実習では、どのフィルターを使うか、またその設定法など、板書頂けると実習のヘルプになると思います。→どうもありがとうございます。次回以降の、参考にさせて頂きます。

・本セミナーのライティング基礎理論によって、これまでなんとなく調整していたものが、論理的に考えられるようになり、大変役に立った。→こういう声が、一番嬉しいです。

・V-ISA照明の実機を使用した実習で、具体的な段取りや調整の難しさ、注意点が分かった点が、大変役に立った。

・理論と実習はマッチしていて、非常に理解しやすかったです。発展編からの参加でしたが、基礎編から受講したいと思いました。→ぜひ、基礎編も受講ください。あと、応用編、実習編、また、来年度より新設予定の視覚機能編も、どれも他では得られない知識や実務能力を得ることができますので、お薦めです。

・基礎理論では、物体光を直接光と散乱光(に分類して考える所)、応用例では、照射立体角と観察立体角の関係(という立体角要素)、実習ではV-ISA照明の効果が、それぞれ大変役に立った。→この発展編を最初に受講されると、確かに様々な点で刺激が強すぎて、びっくりされるかも知れませんが、それが本セミナーが、まさに照明のパラダイムシフトを目指している証左となっています。

・V-ISA照明の調整の手順を、書きだしてください。途中で、調整手順が分からなくなり、焦り、混乱してしまいました。→大変失礼いたしました。V-ISA照明の実機を使用しての実習は、まだ日も浅く、到らないところが多いと思います。次回に、活かしたいと思います。どうもありがとうございます。

・照射立体角と観察立体角による光学系のデザインに関する基礎理論が、大変役に立った。

・ライティング実習では、光軸調整やテレセントリック光学系での調整が、大変役に立った。

・事前資料による前資料(チートシート)の準備があれば、(これに沿って)内容をシミュレートして行った方が良い。→どうもありがとうございます。これも、次回からの進行に活かさせて頂きます。どうもありがとうございます。

・V-ISA照明システムの活用を探索中ですので、元となる考え方や、自分の理解は正しいのかどうかの確認、(加えて、)気付いていなかったことなど(があり、)大変役に立った。 →どうもありがとうございます。

・マシンビジョンの照明の考え方が、大変役に立った。

・最適化の方法論が、理解できた。→ここまでいけば、免許皆伝です。

【以上、具体案件等に関するご質問、ご提案は、掲載しておりません。】


【来年度分は、日程が決まり次第、別途発表させて頂きます。】
〈以下は、今年度の実施実績です〉…………………………………………………………
・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(基礎編)」
   2020年  9/  8(火),  9(水) 実施済み 
   2020年  9/10(木),11(金) 実施済み 
( 基礎編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0081.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0082.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編)」
   2020年10/13(火),14(水) 実施済み
   2020年10/15(木),16(金) 実施済み 
( 応用編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0091.html
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0092.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編)」
   2020年  7/16(木),17(金) 中止決定 
   2020年11/19(木),20(金) 実施済み  
( 実践編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0192.html

・「マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(発展編)」
   2020年  8/20(木),21(金) 中止決定 
   2020年12/17(木),18(金) 今回実施済み
( 発展編: カリキュラム詳細)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/V0292.html

……………………………………………………………………………………………………
・参加・変更希望の方は、下に示すURLのスケジュール表の画像・信号処理分野で、申込み状況を確認し、
https://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2020/index2.html

下に示すURLを開いて、必要な申し込み書類をダウンロードし、高度ポリテクに直接、お申し込みください。
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/01_05.html


※ なお、来年度も、関連する技術者の教育に、是非ご利用ください。
キャンセル待ちでも、これにお申し込み頂くことで、
一定の人数に達すると補講を開催させて頂く予定ですので、
奮ってエントリー願います。


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