マシンビジョンライティング株式会社
Machine Vision Lighting Inc.
 
2025/07/21


本年で25年目となる、人気ロングランセミナー

「マシンビジョン画像処理システムのための新しい照明技術」
全5シリーズの今年1クール目3つめの
〈 応用編 〉
が、2026年  7/14(火), 15(水) の2日間、
千葉の幕張にある、厚労省所管の高度ポリテクセンターで、
全国の大手企業から、定員を超える受講者を得て、実施されました。


講師の自己紹介とマシンビジョンライティング概説
(2026年5月26	日の講義から抜粋)

●さて、今回は、応用編と言うことですが、内容は、基礎編の「照明系の現象論」に続き、「観察系の現象論」です。

●ちなみに、現象論とは、「何故、そうなるか」はさておき、こうすればこうなる、という、まずは現象を体験していただくところまで、ということで、まだこのままでは自分で撮像系全体の設定をできるようにはなりません。

●実は、照明系は、観察系と一緒に考えなければ、構築できないのです。
   基礎編:「どのように、明るくし」て、
   応用編:「どのように、見るか」です。

●「何故、そうなるか」は、次の実践編、発展編で、それぞれの本質を理解し、それではじめて自分で設定ができるようになるところまでを目指します。

●また、視覚機能編は、このマシンビジョンライティングの体系の土台をなす、更に、基礎の基礎で、これを知って初めて、各編の内容や、マシンビジョンライティングの全体が、より深く理解できるようになります。

●今年度の視覚機能編は、5月の最初の視覚編が中止になってしまったので、あとは9月の1回切りですので、是非ご参加頂き、「来て、良かった!」と思って頂きたいと思います。


■以下、受講生の声を漏れなくご紹介し、実施報告に替えさせて頂きます。
(青字:受講生、赤字:講師コメント)

●立体角の考え方が、役に立った。→本講の原点に当たる部分ですね。

●学んだ理論が、すぐ身につき、役に立った。→本シリーズの基本コンセプトで、
   「自分で、分かった」と思ってもらえ、
   「来て、良かった」と思ってもらえる、ことを目指します。

●今まで、なんとなくで見えていたところを、立体角の考え方で整理できると分かった。→素晴らしい、見事に本編の本質部分を理解されましたね。

●上司と相談して、V-ISA照明でのテストを、自社品で検討するか決めます。→まだ、世の中は従来型照明を使用しているので、ここでV-ISA照明で定量性を実現出来れば、一歩も二歩も先んずることが出来ます。良い結果が出ることを、祈ります。

●知識が、深まって、役に立った。→ 中々、感慨深い御言葉ですね。

●照射立体角と観察立体角の理解が、大変役に立った。→ 応用編をクリアされましたね。

●実習を通して、非常に良く理解できた。→ 良かったです。この調子で、続くシリーズをぜひコンプリートしてください。

●理論の知識が深まり、大変役に立った。→素晴らしい!さらに、実践編、発展編で、この知識を智慧に変えて参りましょう。

●書籍に載っていないことが多く、役立った。→すみません、私の講義は、半分以上が脱線話なので。ただ、この脱線話で、皆さんの理解が深まるものと確信しています。

 
これで、無事、今年度も全5回シリーズの
1クール目の3つ目のセミナーを無事終えることができました。
全国からご参加頂いた、熱心な受講生の皆様方に感謝するばかりです。
どうも、ありがとうございました。
続く、実践編、発展編では、
基礎編と応用編の本質部分の理解を、
目指しますので、
奮って、ご参加ください。

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弊社では、V-ISAメソッドをご理解いただいた上で
多くの方々にこれをご採用いただくため 

セミナー受講者の特別特典として

初回案件のみ、
V-ISA照明による味見実験を、
無料で提供させて頂いております。
今回受講の方々については、
こちらから、
2026年7月31日(金)までにエントリーをお願いします。


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